生活

外出先で災害に!日常で持ち歩いてほしい最小アイテムをご紹介。

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外出先で災害に遭ってしまう・・・。
私の知人でも東日本大震災の時にママと子どもが電車で外出し、帰宅困難となり、デパートのフロアで夜を明かしたという話を聞きました。

非常時や災害時は子育て中のママやパパは、自分だけでなく子どものフォローも必要になります。
だからこそ、日常で持ち歩く荷物の中にいくつか非常用グッズを入れておくと安心ですね。

そこで、今回はアレルギー体質の子やアトピーの子を持つ我が家が日ごろから持ち歩いているアイテムや日々の工夫についてご紹介します。

常に持ち歩きたい。
アレルギーアトピーケアグッズ

私がいつも持ち歩いている小さなポーチ。
出かけるときはバックに入れて、帰宅するとリビングの棚の上に。子どもたちが眠るときは寝室に持っていく。常に一緒に移動するポーチなのです。

小さなポーチ(高さ15cm横幅9cm奥行き5cm)に衛生用品とアレルギーアトピーグッズがひとまとめになっています。
家族みんなが何が入っているか把握できるよう、日常生活で塗り薬や目薬を使う場合にもこのポーチに入っているものを使っていますよ。


ポーチは縦型がおすすめ。
立てて入れられるので、必要なアイテムがフタの色で見分けることもできますね。
目薬など急いで使いたいものもすぐに見つかります。

ポーチの中身は11種類、アイテムは14種類です。

・バンソウコウ(大2枚、中6枚)
・清浄綿
・糸ようじ(3本)
・綿棒(5本)
・目薬
・つめ切り
・アトピー用塗り薬×3種類
・アレルシャット 花粉鼻でブロック
・携帯用の虫刺され薬
・リップ(ママ用)
・ハンドクリーム(ママ用)

ポーチの中にいつも入れている清浄綿。産後に使っていた方も多いはず。
清浄綿は個包装されているからいつでも清潔に使えますね。
純水だからお肌の弱い子やデリケートな部分にも安心して使えるのでおすすめですよ。

ポーチの中身は、季節や子供たちの体調の変化に合わせて変えています。
例えば、寒い冬は虫刺されの薬はポーチから出して、インフルエンザ予防に携帯用の消毒液を入れて持ち歩きます。
乾燥する時期は子供用リップクリームを入れたり。

日々の生活の中で必要に応じて変えていくので、その時その時に合った必須アイテムが自然にそろっているのもポーチにひとまとめにした利点です。

各部屋に必要なアイテムを置いていた時期もありましたが、あれがないとかこれが足りないとか。
補充や管理がなかなか行き届かないのです。
衛生用品とアレルギーアトピーグッズを一つにまとめたことで、管理がラクになりましたよ。

ただし、食物アレルギーの症状が出た際の飲み薬やエピペンは別のポーチに入れて持ち歩きます。我が家の場合、対象が子どもなので、エピペンの所在は大人のみ把握するようにしていました。
(現在は食物アレルギーが改善しエピペン不要となったのでエピペンは持っていません。)

以前に受けたエピペン講習で教わったことですが、エピペンは子どもに見せると触ってみたくなる形をしています。
「大切だから触っちゃダメ」と伝えると、余計に興味を持ってしまうとのこと。

そんな訳で、我が家ではエピペンの存在を子どもたちには伝えず、チラリとも見せたこともないほど厳重に管理していました。

日常で持ち歩く非常用グッズおすすめはこれ!

アレルギーアトピーグッズに加えて、日常で持ち歩く荷物の中に入れておくおすすめ非常用グッズをご紹介します。

いくつか非常用グッズを入れておくとは言っても、毎回大荷物を抱えて外出するのは大変。そこで、いつもの荷物に数点追加するイメージで準備しましょう。
お子さんの年齢や体質などで大切なもの・無くてはならないものは違うと思いますが、必須アイテムだけでも持っておくと安心です。

少しでも参考になれば・・・と思い、小学生が2人と幼稚園児1人の子どもがいる我が家の持ち歩き非常用グッズをご紹介します。

①携帯トイレ

外出先で災害に遭ったとき、特に断水になった場合に一番困るのはトイレです。
大人にとっても大切ですが、子どもは我慢できませんよね。
小さなお子さんやおつむが取れたばかりのお子さんは、特に心配です。

そんな心配や非常事態を解決してくれるのが、携帯トイレ。
コンパクトな携帯トイレをそっとかばんに入れておくと安心です。
私がおすすめしたいのは、持ち手が付いた「グッドパック」です。

Goodパック ハンディタイプ 700ml 30個組‐簡易トイレ 携帯トイレ 万能トイレ グッドパック

携帯トイレ「グッドパック」のおすすめポイント。

①持ち手が付いているから、小さなお子さんが使う場合にも大人がサポートしやすいこと。
②男女兼用・大小便OKだからこれ一つあれば対応できちゃいます。
③サイズは単行本とほぼ同じ縦17.5cm×幅13cm。厚さは0.5cmでスリム。
子供用のリュックや肩掛けかばんにも入るサイズです。

かばんだけでなく、車の中にも置いておくと車で酔ってしまったときにも対応できるのでおすすめです。

②子供用マスク

外出先で災害に遭った場合、多くの方と狭い空間で長時間過ごすことも考えられます。
また、状況によっては空気が悪くなることもあるでしょう。
マスクは普段から花粉症対策やインフルエンザ対策などで携帯されている方も多いと思います。でも、子ども用マスクって、いざという時にピッタリなサイズを見つけるのが難しいんです。日ごろからその子に合ったサイズを見つけておくことが大切ですね。

携帯用には個包装されたマスクがおすすめ。
いつでも清潔なマスクが身に付けられます。

小さな子どもはマスクが苦手な子も多いですよね。
幼稚園以下の小さなお子さんにはキャラクターのマスクがおすすめ。

我が子もマスクが苦手でした。
「くるしい感じがする」「あついからイヤ」と、なかなかマスクをつけてくれない。
でも、お気に入りのキャラクターが描いてあるマスクを見せると表情が一変!
ウキウキで付けてくれるようになりました。キャラクター効果は絶大ですね。

③アルミシート(レスキューシート)

雨風をしのげるアルミシートは雨具の代わりにもなるので、持ち歩くと便利です。
アルミシートは寒い時期にも体温の低下を防止できるのでおすすめ。
1つで何役もこなせるから、いざという時に役立ちますね。

包装された状態は持ち運びに便利な縦12cm×横10cm×幅1cmとコンパクトサイズ。
外装から出して広げると、213cm×137cmと大人の体を包めるサイズになります。
海や山へのレジャーやアウトドアにも持って行きたいアイテムですね。

 

まとめ

外出先で災害に遭う・・・そんなことも想定して日ごろから持ち歩くべき非常用グッズをお伝えしました。
大切なことは、無理のない範囲で必要最低限のアイテムを持ち歩くこと。
特にアレルギーやアトピーなど持病のある場合は、アレルギーアトピーケアグッズやお薬を常に持ち歩くことをおすすめします。

おすすめの非常用グッズは、携帯トイレ・サイズの合ったマスク・アルミシートの3点。
かばんに入れておくと、いざという時に役立ちます。
どれもコンパクトなので、シッパー付きの袋などに入れてセットしておくと便利ですよ。
ちなみに、写真のジッパー付き袋はジップロックMサイズです。
かばんを変えるときでもサッと入れ替えられますね。


お子さんが小学生以上であれば、子ども本人に説明し、リュックやかばんにも入れておくと安心です。

非常用グッズは早めの備えで不安を解消しましょう!